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竹内先生の漫画が読めるのは少年タケウチだけッ!!

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丸の内OL24時 第三話 絶対許さない女リスト

出社した大宮あんは、先輩社員守幸子(もりさちこ)がすでに職場に居ることに驚く。
普段の幸子は、自分よりも出社が遅いからだ。
幸子はPCの画面を食い入る様に見つめていた。
そんな幸子に、何を見ているのかと尋ねた大宮あんは
そこで『絶対許さない女リスト』という狂気のゲームが行われていることを知る。

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  1. 2014/04/13(日) 19:28:37|
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ちくおん 第○話 消費税増税問題

今話題の消費税の論点を漫画にしてみました。
この話は今やらないと意味が無いので2ページだけ緊急更新します。

本編の4話に入れる予定ですので4話更新の時にこの記事は削除します。


ちくおん消費税_001_002



以下この漫画の原作(?)論文
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消費税を予定通り上げるべきなのか、それともやめるべきなのか。

結論から言ってしまうと私は予定通り消費税は上げるべきだと思う。

消費税増税が景気に悪影響を与える部分は確かにあるだろう。
しかし、それをやめた場合、もっと大きな悪影響が出る。

その悪影響について書いていきたいと思う。

まず、国債の市場価格が下落する(長期金利が上がる)
国債の償還、金利の原資は税収であって、国債の発行額が増えている今日
税金を取るべき時に取れないと市場にみなされるのは
国債の価格に間違いなくマイナスの影響を与える。

これは長期金利上昇も同時に意味するわけで
アベノミクスの第一の矢がやろうとしている実質金利低下を狙った
インフレ政策の効果も台無しにしてしまう。

これに対し、日本の銀行が国債を売るわけがないという反論がある。

銀行さえ売らなければ、償還が危うい債権の存在を市場が許すのだろうか?
そんなことはないだろう。
すぐに格付け会社がその銀行の格付けを落とし
抱えている国債価格が下がらない代わりにその銀行の株価が下がる。
なぜ危険な国債を持ち続けているのかと、社長は株主総会で追求されるだろう。
株価が下がり続ければ、外資のモノ言う株主がやってくるかもしれない。
最悪買収され、外国人社長が堂々と国債を売るということも考えられる。
優れた市場プロセスによって、結局銀行は国債を売るハメになる。

国債の市場価格低下は銀行の資産評価に悪影響を与え
銀行の貸出行動に悪影響を与えるだろう。
そして、民間の業績は悪化する。

これは消費税増税で起こると言われている景気の腰折れ、という現象より深刻だと思う。

日銀がオペで買い支えるから価格は下がらないという反論もあるが
それは市場で国債が普通に売れて、普通に流通している時の話であって
買い手が日銀だけになってしまったら、日銀の意思次第でどうなるか分からない国債を
銀行や、機関投資家が買うわけがない。
銀行や機関投資家が持っていない国債を日銀は買えない。

だったら日銀が直接買えば(日銀直接引き受け)いいと、ある人は言うだろう。
やはり、どんなに発行しても国債は安定的だ、価格は下がらないと。

これはありえない話で
市場で捌けている間はそれでいいが、市場で売れない、価格がつかない国債はただの紙くずであって
その紙くずが日銀で紙幣と交換できるのであれば、その紙幣、日銀券も紙くずだということになる。
市場は等価交換なのだから、紙くずと交換できるのは紙くずだけだ。
これは通貨の信認の毀損であって、ハイパーインフレが起こるということである。

これに対しデフレなんだからハイパーインフレは起こらないという反論をする人がいるが
デフレの反対はインフレであって、デフレなのだからインフレが起こらないというのは分かる。
しかしハイパーインフレは、インフレ・デフレとは全く別のベクトルの現象であり
デフレなのだからというのは反論にならない。
通貨の価値の毀損は行われた時ハイパーインフレになるのである。

消費税増税による弊害があるのは間違いない。
しかし、増税しなければ、それ以上の弊害があるのは述べたとおりだ。

この局面まで来たら
消費税は、もう増税するしかないのだと思う。
  1. 2013/09/24(火) 11:08:53|
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ちくおん 第二話 蓄音部は今日も平常運転

放課後、部室に集まった4人だったが、集まって早々部室の定義で揉め始める。
しかしすぐに、蓄音部の活動内容、最終目的の再確認を行い逆に団結を深めるのだった。
問題を解決したかに見えた4人の議論は、その後思わぬ方向へ向かう。

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  1. 2013/03/03(日) 10:41:27|
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丸の内OL24時 第二話 狂気ハンター幸子

昼休みになり、いつも通り先輩である守幸子と食事をする大宮あん。
懐かしいテレビ番組の話で盛り上がるが…。

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  1. 2012/12/24(月) 21:36:15|
  2. 丸の内OL24時
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ちくおん 第一話 ドブ

都立茜(あかね)台高校に通う、音楽収集マニアの少女たち。
彼女たちが作った、「蓄音部」活動内容はただ音楽を聞くこと。
そんな彼女たちの日常を描く。

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  1. 2011/07/01(金) 21:16:51|
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